未来への紡ぎ手
- 悠輝 大沼
- 3月1日
- 読了時間: 2分
私は今年35歳になりますが、丁度私世代が幼稚園から小学生にかけて流行ったゲームやグッズがあります。
「どこでもいっしょ」シリーズは当時TVはもちろん子供向けの漫画雑誌でもいつも特集される等人気コンテンツでした。
愛らしいトロと仲間達の姿に癒された人間は多かったはずです。
「どこでもいっしょ」シリーズを手掛けたビサイドの丸山浩平さんと出会ったのは4年前の東京ゲームショウでした。
お世話になっている株式会社AWAKINGの小宮さんの紹介でした。
その後、イベントや交流会で良く会い、よく呑む関係になりました。

丸山さんは会社経営の傍ら、全国の大学や専門学校を飛び回り未来のクリエイターの育成のための講演やアドバイスをする等教育にも力をいれています。
丸山さんの様な方が精力的に取り組まれているお陰で、近年学生もどこまで頑張ればゲーム業界(アニメ、イラスト業界も含め)に入れるかがとても理解しやすくなってきました。
かくいう私も社会人になって久しぶりに作品ポートフォリオを制作していた際、丸山さんは懇切丁寧な批評とアドバイスをして下さりました。
正直、社会に出るとなかなか自分のやっている事を真正面からアドバイスしてくれる方はなかなかいないので丸山さんには今でもとても感謝しています。
丸山さんの会社は自社IPを非常に大切にされているという印象があります。
これは一朝一夕で出来る事ではなく、長年試行錯誤と自分達の産み出したモノをリスペクトしてくれるファンへの強い感謝があるからだと思います。
絵描きの端くれですが、こんな風に自分達の手掛けた作品を大切に出来る姿勢は学ぶものが多いです。
私見ですが、そういって姿勢は未来のクリエイターの良い手本となっている事なのでしょう。
これはあくまで一人のファンとしてですが、またトロのゲームが出て欲しいと思っております。
今度また呑みましょう!



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