夢を描き続ける大先輩
- 悠輝 大沼
- 2月23日
- 読了時間: 2分
新卒で入社した白組ではマットペイントのお仕事をする機会がありました。
当時、右も左もわからなかった私は周りの先輩方に教わったり、自分で調べながらマット画を描いていました。
仕事で磨いたスキルを活かして、当時余暇に制作した作品がこちらです。

今見ると粗もある作品ですが、当時腕を磨きたくて一月程掛けて描いた作品でした。
この作品をFacebookで発表したら、白組出身のマットペインター林隆之さんに褒めていただけました。
林隆之さんは山崎貴監督の出身校阿佐ヶ谷美術専門学校出身の方で、山崎監督とは学生時代からの盟友の方です。
アナログのマット画やミニチュア制作の時代から活躍されてきた大ベテランで、山崎貴監督や荒牧伸志監督等の作品で活躍されてきました。
そんな方に目をとめていただいた当時の私は、思い切って林さんに会いにいき、色々な事を教えていただけました。
月日は流れ、私がアミューズメントメディア総合学院で講師をしていて、映像志望や背景志望の学生の為になんと林さんは何度か私共の学生を教えに来てくださいました。

林さんには本当にいつもお世話になっています。
いつか、林さんと直接お仕事する機会が来たらお役に立てるようにこれからも精進して参ります。




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