強敵(トモ)として
- 悠輝 大沼
- 3 日前
- 読了時間: 2分
現役プロレスラー兼アニメーション監督。
日本はもちろん世界でも唯一の称号と実績を持つ男、福士直也さん。
私が初めて福士さんとお会いしたのは、クリエイジーの吉安さんやケイカの由水さん達と呑み会の時でした。
以前からサイバーコネクトツーの松山洋社長やクリエイジーの吉安さんからお話しをお聞きしていたのでとても興味があったのです。
福士さんの真直ぐで曲がった事が大嫌い、誰よりも情熱家な姿勢に私はとても心惹かれました。
私の場合は単なる不器用なだけとも言えるのですが、どこか福士さんの仕事や人生に対する価値観には共鳴するものがありました。
アニメーション制作の現場の良い面だけでなく、改善していくべき課題、あってはいけない事を常に問題提起しよくしていこうとする姿は惚れるものがあります。
そんな福士さんだからこそ学生に刺激になるのではと思い、2年程前からアミューズメントメディア総合学院で特別講義をして下さるようになりました。
学生からの評判はとても良く、現場のリアルなお話しを学生のうちから聞ける事は貴重な体験になってくれていました。
本気でクリエイターを育てようとするアミューズメントメディア総合学院の姿勢と相性が良かったのでしょう。
私が福士さんが好きなのは、何度倒れても必ず立ち上がって常にアニメーションの未来に向かって突き進む姿にあこがれの念を抱きます。
過去に辛い事や病気がかさんで倒れた自分にとって、闘い続ける福士直也という男は私の男としての目標となられる方です。
ずっと業界の清濁を経験しながらも、あんなにもピュアにアニメーションを愛し人々に届けられる姿勢は、今だから言えますが私にとってとても救いでした。
惰性で取り組まず常に全部本気!みたいな姿勢は、クリエイターとして見習いたい姿そのものです。
そんな福士さんの天狗工房には私が講師として育てた生徒が今日で二人目が入社されます。
去年入社した方も今ではすっかり若手のエースをして活躍しています。
正直自分の生徒を2名も福士さんの会社に送れたのは嬉しいですね。
福士さん、未来の業界を担う若き戦士達をよろしくお願いします!
激烈!!




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