学問の枠を超えて
- 悠輝 大沼
- 2月26日
- 読了時間: 2分
三上先生と初めてお会いしたのは、確か4年前の東京ゲームショウでした。
スクールゾーンを巡っていた時、たまたま東京工科大学のブースに少しだけ立ち寄りご挨拶させていただいたのを記憶しています。
今風の大学教授という良い印象が当時からありましたが、しばらく交流はありませんでした。
転機となったのは去年の事。
三上先生が東京工科大学のメディア学部長に就任した頃に、私がFacebookに投稿した記事を面白いと思って頂けたようで、思い切って呑みに誘った時です。
横浜で久しぶりにお会いし近くの焼き鳥屋で呑んで話すうちに、なんと共通の知り合いの話題ばかりがでてすっかり打ち解けてしまいました。

私も専門学校の講師をしているので、普段話せない学生への指導の仕方やこれからのCG教育、もっと言えばエンタメ・アートはどうあるべきかまで幅広いお話しにのって下さいました。
毎年東京ゲームショウにはいつも自ら陣頭に立ち、学生やお客様、メディアの方々へのお相手をしています。
私から見ると三上先生は単に大学をデジタル技術の教育現場で終わらせない、エンタメ・アートの総合文化の創造の場所にしようとしているのかもとも感じました。

私から見た三上先生は、落ち着いた雰囲気をしながらやはりどこか熱い想いを感じさせる方だという印象です。
お若い頃、商社からエンタメの世界に来られただけあり、やはり語らない強い覚悟がある方だと思います。
先生、教えてる場所は違いますが私も先生みたいな教育者になれるように頑張ります。
東京工科大学メディア学部



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